カンボジアって、どんな国なのでしょうか?

私たち日本人が普段耳にするカンボジアの名称ですが、正式名称はクメール語で表記されます。これをカタカナで書くと「プリアリアチアナチャクラカンプチア」であり、英語表記はご存知の通り「Kingdom of Cambodia」と表記されますが、略称として「カンボジア」と呼んでいるんですね。
また、カンボジア人は自分の国を「カンプチャ」と呼んでいます。この名称は建国者の「カンプー」とその子孫を意味する「チャ」を接続して「カンプチャ」と呼んでいるそうです。

カンボジアは北西側にタイ・東南側にベトナム・北側にラオスと隣接し、南側には南シナ海があり、国土はおよそ日本の半分程度の18万平方キロ、人口は1500万人程度、国民の8割が農民と言う農業国家であり、仏教を信仰する仏教徒であります。
カンボジアにはメコン川が流れていて、この水量豊かなメコン川とトレンサップ湖がカンボジアの農地へ豊富な水を運んでいます。
また、カンボジアは11月から5月の乾季と5月から11月の雨季に分かれていてますが、基本的には、カンボジアの気候は一年中暑いですが、日本と違って湿気は少なく、特に11月から5月の乾季はとても過ごしやすい気候なので、旅行者などはこの時期に合わせて旅行に行く事をお勧めいたします。

カンボジアの基本情報

国名
kingdom of cambodia(英語表記)
公用言語
クメール語
首都
プノンペン
国土
18万平方キロメートル(日本の国土のおよそ半分)
人口
約1500万人
通貨
カンボジアリエル(KHR) 但し米ドルの流通が著しく何処でも米ドルを使うことが可能
時差
日本時間より2時間遅れ
元首
Norodom Sihamoni
首相
Hun Sen
民族
クメール人90%、その他10%
宗教
仏教徒、その他