目の下のたるみをメイクで目立たなくするには

目の下のたるみをカバーするメイク法

2016/12/01

目の下をコンシーラでメイクする女性

目の下のたるみをメイクで目立たなく見せる方法について紹介していきます。

実年齢よりも老けて見えてしまう原因のひとつが目の下のたるみです。

女性にとっては大きな悩みの1つですよね。

エクササイズやマッサージで解消することもできますが、それにはある程度の時間が必要です。

今すぐに隠したい!そんな時にはたるみを隠すことができるメイクが有効です。

そのメイク法を取り入れて目元を若々しくみせませんか?

コンシーラーの選び方や使い方をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

目の下のたるみをメイクで目立たなくするポイント

目の下のたるみ、クマを目立たなくするメイクに必要なものは、ファンデ―ション、スポンジ、コンシーラーといったものです。また、メイクでアイラインを入れるのも引き締まって見えるので、目の下のたるみは効果的です。

メイク用品の中でも、コンシーラーは目の下のたるみを目立たなくするメイクにとても大切なものなのです。

目の下のたるみを隠すメイクでのコンシーラー選びのポイントは、自分のお肌の色より暗い色を選ぶということです。

なぜかというと、明るいものでメイクをすると、コンシーラーを塗った部分が明るくなってしまい、目の下のたるみが逆に目立ってしまうからです。

目の下のたるみが気になるので、メイクにコンシーラーを取り入れたい、けれども種類が多いので迷いますよね?

では、目の下のたるみを隠すメイクに使うコンシーラーの選び方をご紹介します。

 

目の下の皮膚の状態別に選ぶコンシーラのカラー

目の下のたるみや青クマにはオレンジ系のコンシーラ

オレンジ系コンシーラの色見本

血行不良、眼精疲労が原因の青クマ、たるみにはオレンジ系のコンシーラーを使いましょう。

皮膚が薄い目の下や周りでは、血行が悪くなると毛細血管が目立ってしまいます。それをオレンジ系のコンシーラーで隠すのです。

血行不良の場合には乾燥肌になりやすく、目の下のたるみがますますひどくなる可能性もありますので、メイクに使うコンシーラーは美容成分配合のものが良いでしょう。

目の下のたるみ、シミ、くすみ、茶クマにはイエロー系のコンシーラ

イエロー系コンシーラの色見本

シミやくすみ、紫外線が原因でできた目の下の茶クマ、たるみには、イエローやベージュ系のリキッドか筆ペンタイプのコンシーラーがおすすめです。

暗い茶クマ、たるみには黄色を加えることで肌色に近づけてクマとたるみを目立たなくします。

茶クマ、たるみの対策は目の下の保湿と新陳代謝のアップです。保湿成分、美容成分の入ったものでメイクすると良いでしょう。

目の下のたるみが原因の黒クマにはベージュ系・オークール系

ベージュ系・オークール系コンシーラの色見本

目の下のたるみが原因でおこる黒クマには、ミネラルタイプのベージュ系、オークール系がおすすめです。

黒くまは隠すことが難しいので、メイク以外でもマッサージやエクササイズをして目の下のたるみを解消させていきましょう。

コンシーラーの硬さも様々ですが、よく動く目の下や周りには緩めのものがよれなくて良いでしょう。

そんな目の下のたるみやクマを隠してくれるメイクに欠かせないコンシーラーですが、種類もいくつかあります。目の下のたるみを隠すメイクの参考にしてください。

コンシーラの種類・タイプ

スティックタイプ

口紅のようなスティックタイプです。

固いのでピタッと密着しますが、厚みが出てしまいます。

固いテクスチャーなのであまり動かない頬等のメイクにおすすめです。

カバー力は1番あります。

チップタイプ

先端がチップになっています。

テクスチャーが緩いので目の下のメイクに適しています。

伸びが良いのですが、カバー力はあまりありません。

筆ペンタイプ

リップグロスのように先がチップになっているものもあります。

ファンデーションに似た質感でメイクの時に肌へのなじみが良いのです。

パレットタイプ

パレットに入ったクリーム状のものです。

何色か色が異なるものがセットになっているので混ぜて自分好みの色を作ることができます。

カバー力が強いです。

パウダータイプ

他の物と違い油分が少ないので、メイクで使ってもお肌のトラブルを起こしにくいです。

洗顔でも簡単に落とせてメイク直しも簡単です。

薬用系コンシーラ

この他にも薬用系のコンシーラーもあります。

保湿成分が入っていたりニキビ跡もカバーできるものもあったりしますので、もしも、しみやくすみが気になるようでしたら、こういったものも試してみるといいかもしれません。

上手にメイクするためのスキンケア

コンシーラーで上手に目立たなくすることは説明してきたとおりある程度可能です。しかし目の下の皮膚がハリを失った状態でメイクしようとしても厚付けになってしまったり、ムラになりやすかったりしますから、ハリを取り戻すスキンケアをすることはやはり必要です。

当サイトでおすすめしているアイクリームのアイキララを、目の下のクマで悩んでいた私の友人が使っていますが、目元の皮膚にハリが出てきたのでコンシーラーが塗りやすくなったそうです。「このまま続けていけばクマが目立たなくなってコンシーラーいらずになるかも〜」と期待しています。

皮膚痩せに着目して肌に弾力を取り戻すように作られていますし、アイクリームとしては破格の2,980円ですから試してみる価値はあると思いますよ。

アイキララについて詳しくは北の達人工房の公式サイトでご確認ください。

このページのまとめ

目の下のたるみをメイクでカバーする方法ののまとめ

エクササイズをしてもすぐに解消することができない目の下のたるみには、コンシーラーを使いましょう。

目の下のたるみや、皮膚の状態によって選ぶコンシーラーの色や種類が違うのでそれをしっかりと見極めていく必要があります。

隠せるものは隠していくことも良い方法です。

目元の悩みを解消して、実年齢よりも若く見えるように心がけていきましょう。

-メイク

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