目の下のたるみは手術なら即効解決できます

目の下のたるみを美容整形手術で解消する方法とは

2016/10/10

目の下のたるみを解消する方法の1つに美容整形手術があります。少し前まで切る手術法が主流でしたが、現在は体への負担が少ない切らない手術方法もあります。

手術にも様々な種類があるので、それぞれの方法やメリット、デメリットを紹介していきます。アンチエイジング美容整形で目元をスッキリさせて若々しくできる方法を見ていきましょう。

目の下のたるみを切らない手術

数年前まで目の下を切開してたるみを解消する手術が当たり前でしたが、現在は目の下のたるみを切らない手術が主流となっています。

目の下のたるみを切らない手術には、経結膜脱脂術、ヒアルロン酸注入、レーザー治療があります。それぞれの方法を説明したいと思います。

経結膜脱脂術

経結膜脱脂術は、切らない手術の中で人気のある方法です。目元に小さな穴をあけて施術することでたるみを小さくして、いらない脂肪を除去してスッキリした目元にしてくれます。

この方法はまぶたの裏側から行うので傷口が見えず、回復も早いので目の下のたるみを解消する切らない手術の中でも人気があるのです。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、注射でヒアルロン酸を目の下のたるみ部分に注入します。目の下のくぼみやたるみを解消してふっくらとした目元にしてくれます。

値段もお手ごろというのも切らない手術の中で人気の理由です。

レーザー治療

レーザー治療は、目の下に特殊なレーザーをあててヒアルロン酸やコラーゲンの生成を活性化させます。

体への負担がほとんどないのにも関わらず即効性があるので注目されている切らない手術方法です。

目の下のたるみを切る手術

目の下のたるみを解消する切る手術を紹介します。

皮弁法

皮弁法は、目の下にあるまつげの際から切開していきます。いらない脂肪を取りのぞいて皮膚のたるみも切開していくことで気になるたるみやクマを解消していく方法です。

目の下のしわが気になるが、たるみはまだあまり気にならない方におこなわれる切る手術法です。

筋皮弁法

筋皮弁法は、目の下まつげの際から切開していき皮、眼輪筋を隔離し余分な皮膚を切開していきます。

皮膚と筋肉の両方のたるみが解消される切る手術方法です。切る手術では主流の方法です。

ハムラ法

ハムラ法は、目の下のたるみ、ふくらみを取り除くのではなく移動させます。

まつ毛の下を切る手術方法で、年齢と共にできる目の下のふくらみを、ふくらんだ場所からくぼんだ場所へ移動させます。

美しく目元が整うのと同時に、黒クマの解消にも効果がある切る手術方法です。

目の下のたるみを手術するメリット・デメリット

目の下のたるみを手術するメリット、デメリットをご紹介します。

切る手術のメリット

切る手術のメリットは、最も確実に広範囲を半永久的にリフトアップできるということです。目の下のたるみが広範囲で気になる方には適した方法です。

たるみが確実に解消できるのは素晴らしい点です。

切る手術のデメリット

一方デメリットは、術後には目の下の腫れ、内出血がおこることもあります。1週間ほどで縫い合わせた部分を抜糸しますが、腫れがなくなるまでに2週間はかかります。

体への負担があり、ダウンタイムが長い、皮膚の表面に傷が残ってしまうこともあります。

切らない手術のメリット

目の下のたるみの切らない手術のメリットは傷跡が残らない、ダウンタイムが短く体への負担が少ないことです。手術当日から普通の生活が可能です。

切らない手術のデメリット

一方デメリットは、手術の効果は長期間もたないので、目の下のたるみが気になりだしたら施術を繰り返す必要があるということです。

まとめ

目の下たるみの手術まとめ

目の下のたるみを解消するアンチエイジング美容整形手術についていろいろな種類があることがわかりました。

切る方法、切らない方法どちらもメリットとデメリットがあるのでしっかりとそれを理解してからおこないましょう。

自分にあったクリニックを見つけるのも大切なので、相性の良いクリニックを見つけて話を聞いてから美容整形をおこなうことをおすすめします。

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